ほっと鍼灸接骨院

ハイボルテージ療法

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こんな症状でお悩みではないですか?

  • 捻挫、打撲、肉離れなどケガを早く治したい
  • 痛みを早期に改善したい
  • 関節痛を改善したい
  • 坐骨神経痛などのシビレを治したい
  • 四十肩で肩が動かないのを改善したい
  • ひどい筋肉痛を和らげたい
  • 筋肉のコリをほぐしたい
  • インナーマッスルなどを手軽に鍛えたい

ハイボルテージ療法とは

ハイボルテージ療法とは「高電圧電気刺激療法」のことで、身体の痛みが出ている患部を直接刺激することによって炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力を促進する治療法です。

とくに欧米で推奨されている治療法で、最近ではドーピングが厳しくなっているスポーツ界などの身体のケアに多く使用されています。
今までの電気治療よりも短時間でより高い効果を得られるため、プロスポーツの現場でも活躍しています。
リオオリンピックでも多くの選手が使用していました。

ケガなどをして体に痛みが出た場合、その痛みをどれだけ早く改善させれるかがその後の治りを左右します。
痛めた筋肉などは腫れたり、炎症と呼ばれる熱を持った状態になります。これらの状態が長く続けばケガをした周りにも大きな負担になってしまい、健康な筋肉なども硬くなってしまいます。
身体の痛みは、ケガの治癒を遅らせるだけではなく、ケガをかばうことで身体のバランスが崩れ、ケガとはまったく関係ない部分にまで不調がでることもあります。

病院では痛みに対して痛み止めや湿布を貼って安静にと言われることが多いと思います。
従来は「冷やす・温める・電気治療」などでまわりの筋肉を緩めて血行を良くし治癒力を高めていく治療しかありませんでした。
​ハイボルテージ療法ではその炎症や腫れに直接効果を与え、痛みや腫れ、炎症を早期に抑えることで、ケガ自体の治癒を早め、健康な筋肉への負担も最小限に抑えることができます。

ハイボルテージ療法の効果

ハイボルテージ療法は低周波と高周波の利点を併せ持った治療器です。
低周波は筋肉を動かし緊張緩和、血流促進、皮膚表面に近い部分の痛み緩和などが強みです。
高周波はより深い部分に刺激を伝えることができ、緊張緩和、痛みの軽減なども低周波より強力です。

これら2つの利点をハイボルテージ療法は備えており、浅い部分から深い部分(最大約9cm)までの筋肉のコリや痛みの軽減を行うことができます。
さらに痛みの伝達をブロックする効果に優れているため、強い痛みを抑制したいときに有効です。

筋肉や靭帯の治癒力強化

筋肉や靭帯が損傷してしまうとそれらの細胞が修復されるのに最低でも2週間以上の時間がかかります。
特に靭帯は従来の電気治療で改善することが困難と言われ、固定での治療とされていました。
ハイボルテージ療法は靭帯や筋肉に対して高電圧をかけることによって、それらの損傷した組織の修復が可能となります。

神経の興奮を抑制する

神経痛や原因がわからないような痛みは神経の興奮(炎症)が原因であることが非常に多いです。
ハイボルテージ療法は筋肉だけではなく、神経の流れに沿って電気を流すことで神経の興奮を抑制することが可能となります。
例として手などに痛みがある場合でも、原因は首やその周囲の神経から出ていることがよくあります。
それらの根本原因に刺激を入れることにより今まで取り切れなかった痛みを取ることが可能です。

長期間痛みが持続していると、神経や脳が痛みを記憶してしまい原因が改善されても痛みが残る場合があります。
そのような痛みの残存に対してもハイボルテージ療法の刺激は有効とされています。

ハイボルテージ療法の特徴

ハイボルテージ療法と超音波療法が同時に可能

ハイボルテージ療法の一番の特徴は、上記で説明した電気療法と超音波療法を組み合わせた同時治療が可能であることです。

超音波は筋肉に対して1秒間に100万回または300万回の音波による高速度ミクロマッサージで、深部または浅部に直接刺激を与え、筋肉の緊張をほぐします。

また超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めます。
​それにより筋肉や靭帯の治癒力もさらに高めることが可能となります。

細胞の回復を促進するマイクロカレント療法(MCR)

マイクロカレント療法とは極めて微弱な電気を用い捻挫や肉離れ、骨折などのケガに対して傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進する電気療法です。
ハイボルテージ療法とは異なり、マイクロカレント療法はビリビリ感などの刺激はほとんど感じません。
電気が苦手な方でもケガの早期改善が可能です。
神経や筋肉を興奮させないため、トレーニング後のクールダウンにも最適です。

料金体系

ハイボルテージ療法(1症状) ハイボルテージ療法、マイクロカレント療法(ゲルパッド使用)
初診料 1,000円 1,000円
施術料 3,850円 2,200円

※治療間隔が3ヵ月以上空いた場合は再診料1,000円。
※整体、健康保険と併用時のハイボルテージ療法施術料2750円。

ハイボルテージ療法を受けた患者様の声

ハイボルテージ療法による対応症状一覧