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​都賀駅徒歩1分

​予約制

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定休日】水曜・祝祭日​

*日曜は自費施術のみ、前日までに要予約

            (研修などで休診となる場合もございます)

テーピング療法

​こんな症状はテーピング療法で

☑捻挫や肉離れなどケガをしてしまった

☑ケガの予防をしたい

☑筋肉や関節に痛みがある

☑腕や足をを動かしたときの不安感をとりたい

☑偏平足や外反母趾を治したい

☑関節の動きを良くしたい

☑骨盤のゆがみ、体のバランスを整えたい

​テーピング療法とは?

テーピング療法は一流のスポーツ選手から高齢者まで幅広く使われている治療法です。

テーピングといえば、捻挫や靭帯損傷などの際に関節を固定するというイメージが強いと思います。他にも打撲などのケガの処置、スポーツ選手のパフォーマンス向上、血流やリンパの流れを促進し疲労回復を高めたりなどその用途は数多くあります。

​テーピングの種類も多くありますが、その中で当院ではキネシオテープ、スパイラルテープを施術に使用し症状の改善をはかっています。

​テーピング療法の歴史

テーピングの歴史は諸説ありますが、1861年のアメリカ南北戦争で兵士が捻挫や骨折をした際に負傷部位に荷物梱包用テープを巻いて自陣地まで自力で退却したことがテーピングの始まりといわれています。

やがてスポーツテーピングという考え方が生み出され、アメリカンフットボールのような体を激しく酷使するスポーツなどで使用されてきました。日本では1981年にニチバン株式会社が初めて販売をしました。その後、スポーツテーピングが急速に浸透していきほとんどのスポーツ競技で使用されるようになりました。

現在はスポーツだけではなく、日常で感じる不調などに対してもテーピング療法が多く使われるようになりました。

​キネシオテーピング

キネシオテーピングの特徴として30~40%という筋肉に近い、高い伸長率を持っており、その持続性も高いことから「人工筋肉」とも呼ばれています。

ある程度の関節固定も可能ですが、筋肉の補助などが主な目的となります。

キネシオテープを貼ると、皮膚がテープにより波上に持ち上がるため体内に隙間ができます。その隙間ができることでリンパ液や血液の流れが良くなります。

それにより新陳代謝が改善され治癒力が高まります。テープを貼るだけで筋肉の凝りや痛みをやわらげ、術後やケガの内出血なども早く治すことができます。

テープを貼ることで血流が良くなり、筋肉の痛みだけではなく、重ダルさや冷え性などにも効果があります。運動前にテープを貼っておくことで筋肉痛やケガの予防にも役立ちます。

​スパイラルテーピング

スパイラルテープは、身体のアンバランスによって起こる関節や筋肉の痛みや腫れなどに対してスパイラル(らせん、渦巻き)状にテープを貼付することで身体全体のバランスをすみやかに、無理なく整える施術方法です。

スパイラルテープはキネシオテープのような関節の固定や筋肉の保護を目的としたテーピングではありません。皮膚感覚器を介して身体のバランスを調整する「東洋医学のツボ刺激」による、独自の発想に基づいたテーピング療法です。

鍼治療と同じく刺激療法であり、テープに薬剤などは塗られていないので、副作用や感染症、後遺症などの心配はありません。

​料金のご案内

キネシオテーピング・スパイラルテーピング

  1患部:330~550円​

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